不妊の原因

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不妊の原因は様々ですが、不妊の原因がすべて女性にあると考えるのは大きな間違いです。不妊の原因となるのは実は女性も男性も一緒なんです。不妊になる原因を、女性側の視点と男性側の視点で確認してみましょう。

不妊の原因は女性にも男性にもある

不妊と聞くと、どうしても女性に何かしら問題があると考えてしまいがちではないでしょうか。しかし、実際は決してそんなことはありません。

受精や着床は女性の体内で行われますからそのように考えてしまうのも分かる気がしますが、下のグラフを見ていただければ分かると思いますが、不妊の原因となるのは女性・男性ともにほぼ同じ割合というのが現実です。

不妊原因の男女比率

まず「不妊の原因は女性だけではない」ということをしっかりと認識し、不妊の原因を特定するためには夫婦で協力して取り組むことが重要であることを覚えておきましょう。

女性の不妊原因

女性が不妊の原因となるケースでは、受精から着床までのどのステップに問題があるかによって、大きく4つのパターン(因子)に分けて考えることができますので、それぞれの側面から問題がないかをチェックする必要があります。

男性の不妊原因

男性が不妊の原因となる場合は、精子が正常に生成されないことによる原因が最も割合が高くなっており、実に半数以上の原因が精子の生成異常と言われています。近年特に男性の精子量の減少が問題視されていることも見逃せません。

不妊の原因が分からない?

女性側にも男性側にも不妊の原因となるケースがあるわけですが、実際に病院で検査を受けてもその原因が特定できない場合もあるとのことです。

医学的に原因が分からないと言われるととても不安になることは容易に想像できますが、逆に自分たちの体に問題があるわけではないと考え、妊娠しやすいと言われる方法にチャレンジしたり、あらためて夫婦生活を見直してみることで実際に妊娠できることも多いようです。

万が一自分たちの不妊原因が特定できなかったとしても、ネガティブに考えるのではなく、夫婦で一緒にできる限りの努力をすることが大切ではないでしょうか。