1週間避妊する理由

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1週間避妊する理由
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何ヶ月も前から準備し、ようやく女の子を授かるための仲良しを終えたからといって、受精が確実になるまでは気を抜かないようにしましょう。万が一受精していない可能性がある限り、1週間程度は仲良しを控えることをおすすめします。

最後の最後で気を抜かないように!

受胎のための仲良しを終えるまでには、何ヶ月も前から基礎体温を測り続け、排卵日を推測し、精神的にも一喜一憂しながらこの日を迎えたことではないかと思います。

それだけ大変な思いをしてきたからこそ、あと少しがんばって欲しい点があります。それは「1週間は仲良しを控える(もしくは必ず避妊する)」という点です。

まだ完全に受精したとは言えない?

あくまで想定の話にはなりますが、排卵の2日前から待ち構えていたX精子(女の子)が無事に排卵された卵子と受精できればいいのですが、そう思うように事が運ぶとは限りません。

万が一、排卵日当日に避妊しないで仲良しをしてしまい、射精したY精子(男の子)が卵子と受精してしまったら・・・。これまでの何ヶ月もの苦労がたった1日で無駄になってしまうことになります。

排卵日はあくまで推測した日であるため、自分の推測した日がずれていたり、たまたま排卵が遅れていたということも十分に考えられます。しかも排卵日の仲良しは、男の子が生まれる可能性が高いことを忘れてはいけません。

念には念を押して、1週間だけ我慢しましょう

せっかくこれまで夫婦で協力して努力されてきたでしょうから、慎重すぎるくらいになって1週間だけ仲良しを控えましょう。そして最終的にお望みの女の子の赤ちゃんが生まれることを期待しましょう。